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インプラント

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インプラントについて

インプラント治療とは、何らかの理由で歯を喪失した場合などに、歯科で行なわれている治療法のひとつで、人工歯根療法とも呼ばれています。
この治療法はあごの骨にインプラントと呼ばれる歯根を埋入し、その上に人工歯を取り付けます。
埋め込む材料としては、現在は主に生体親和性が非常に高いとされるチタンが用いられます。
インプラントが素晴らしいのは、天然歯と同じような機能を備えている点です。現在、インプラント以外で、歯の根を生成する治療法は存在していません。
また、噛む感覚をダイレクトに伝えるために、自分の身体の一部として感じる事ができます。これが「第二の永久歯」と呼ばれるゆえんです。
こうした入れ歯やブリッジとは全く異なった自然な感覚もインプラントの特徴です。
インプラント治療は、日々新しい技術やさまざまな治療法が生み出されています。実際に各パーツの素材や施術法の改良により、見た目から自然で美しい歯を作れるようになっており、しっかりと確立された治療法のひとつです。

インプラントにより、他の歯に負担をかけずにしっかりとした歯が入る事、そしてインプラント治療を受けられた患者様はきちんと定期検診を受けられますので、他の歯の問題点を早期に発見できる事、この2点がインプラント治療の大きなメリットと言えます。

当院のインプラント手術は、より高度な感染対策を施した環境で行います。
十分なカウンセリングと術前診査の上、CT検査も取り入れております。
CTによる3D画像を用いた徹底したシミュレーションにより、作成されたサージカルガイドを用い、シミュレーション通りの手術が行えます。従来では困難とされていた骨の条件の悪い患者様にも、安全で確実な手術が提供できるようになりました。

また、患者様が最も心配されている手術時の痛みは十分な麻酔により、皆無と言っても過言ではありません。
また、安全な笑気ガスと抗不安薬の使用により、手術中つい眠ってしまわれる方も多く、それはやはり手術に痛みが伴わないからと言えます。きっと「思ったより楽だった」と感じて頂けると確信しております。

術後の痛みも薬によってコントロールできる程度で心配ありません。ただし、手術内容や個人差により腫れがでる場合がありますが、それも5日程度でひいていきます。また、前述のピエゾ・サージェリーにより、腫れもかなり押さえることが可能になりました。

また、現在日本国内では40~50種類のインプラントが出回っております。当院では、世界中で一二の評価を受けている、アストラテック・システムとブローネマルク・システムの使用を基本とし、ケースにより使い分けております。

あってはならない事ですが、万一トラブルが発生した場合も、長期に渡る保証制度を取り入れております。
当院ではインプラント治療を希望される患者様が非常に増えており、インプラントは今や普通に治療の一選択肢となってきています。どうぞ安心してご相談頂ければと思います。

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「当院のインプラント治療」ページでさらに詳しくご説明しています。

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他治療との比較

インプラント

長所
  • 審美性が良好
  • 他の歯をほとんど削らない
  • 自分の歯に近い感覚で噛む事ができ、食べ物の味が損なわれにくい
短所
  • 体質や疾病(重度の糖尿病など)によっては治療ができない場合がある
  • 外科的手術が必要
  • 治療期間が比較的長い
  • 保険が効かない

ブリッジ

長所
  • 固定式であるため、装着しても違和感が少ない
  • 人工の歯の材料を選択することにより天然の歯と遜色のない審美的な修復が可能
  • 治療期間が比較的短い
短所
  • 健全な両隣の歯を削らなければならない
  • 支えとなる歯への負担が大きい
  • ダミーの下部と歯肉との間が不衛生になりやすく口臭の原因となる事がある

入れ歯

長所
  • 治療が比較的簡単に受けられる
  • 比較的費用は安い
  • 治療期間が比較的短い
  • ブリッジでは適応できないような多数の歯がない場合でも有効
短所
  • 装着時に違和感を生じることがある
  • バネが架かる歯の負担が大きい
  • 噛む力が出にくい(健康な歯の30~40%くらい)
  • 取り外して手入れをする必要がある
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奥歯1本欠損例での比較

ブリッジによる治療の場合

治療前
ブリッジの土台にするため前後の歯を削ります。
治療後
セメント固定式のブリッジ(銀歯の保険適用)が入りました。

インプラントによる治療の場合

治療前
1本のインプラントと土台が入りました。
治療後
前後の歯に負担をかける事なく固定式の歯が入りました。
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奥歯2本欠損例での比較

取りはずし式の部分入れ歯による治療の場合

バネの違和感、審美障害と共にバネがかかる歯に負担がかかってしまいます。

インプラントによる治療の場合

他の歯に負担をかける事なく固定式の歯が入りました。

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骨の条件の良くないケース

現在のインプラントは、様々なテクニックが開発され、条件の良くない患者様にも余程のケースを除いて、手術が提供出来るようになりました。

骨幅が狭い場合
リッジエキスパンジョンテクニックや、ボーンスプレッダーテクニックという方法を用いて、骨幅を広げて埋入します。
上顎の場合
上顎洞という空洞が大き過ぎて、骨の厚みがない場合があります。
そんな場合は、ソケットリフト、サイナスリフトテクニックという方法を用い、上顎洞を安全に挙上して骨の厚みを作って埋入します。
極端に骨が乏しい場合
G.B.R(骨造成)という方法があり、自家骨や安全な骨補填材を用いて骨を作っていきます。

以上の手術はいずれも安心して当院で受けて頂けます。

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「当院のインプラント治療」ページでさらに詳しくご説明しています。

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