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当院でのコロナ対策について

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当院でのコロナ対策について


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  • *換気の徹底
  • *コロナ問診表の記入(付き添いの方も含めて皆様に)
  • *おでこに非接触型体温計にて検温(付き添いの方も含めて皆様に)
  • *各所に天井埋め込み型の大型空気清浄機の設置
  • *各所にオゾン発生器の設置

アルコール拭きだけでは十分な除菌はできません。
オゾンガスは人体には無害であり、大学の研究グループは、
コロナウイルスを10000分の1に不活化できると報告しています。

※以下、奈良医大の研究発表より引用

【新型コロナウイルス】

オゾンでウイルスを1万分の1に不活化
実用的な条件下で除菌が可能2020年05月18日

奈良県立医科大学を中心とする研究グループは、オゾンによる新型コロナウイルスの不活化を、世界ではじめて確認したと発表した。オゾンによりウイルスを最大で1万分の1まで不活化できることを確認した。医療機関の医療用消毒などで実用化することが考えられている。

アルコール拭きだけでは十分な除菌ができない

診察室や集会場などで、感染拡大を防止するために、手作業によるアルコール拭きなどで除菌が行われている。しかし、このやり方は労力と時間がかかり、十分な消毒ができないおそれがある。

そこで、奈良県立医科大学を中心とする研究グループは、この課題を解決する手段としてオゾンガスによる除菌に着目した。

オゾンは非常に強い酸化力をもち、酸化力の強い酸素を発生し、他の物質に結合させて化学変化を起こし、細菌の細胞壁や細胞膜に作用することでウイルスを破壊すると考えられている。オゾンの反応後は残留物を出ないので、比較的扱いやすいとみられている。

研究は、奈良県立医科大学微生物感染症学の矢野寿一教授、同大学感染症センターの笠原敬センター長らによるもの。

新型コロナウイルスをオゾンで1万分の1に不活化

研究グループは、オゾンガス曝露による新型コロナウイルスの不活化実験を行った。新型コロナウイルス細胞株を培養し、安全キャビネット内に設置した耐オゾン気密ボックス(アクリル製)内に、ステンレスプレートを設置し、実験対象の新型コロナウイルスを塗布した。

耐オゾン気密ボックス(アクリル製)内に設置したオゾナイザー(PMDA認証の医療機器:オゾン発生器)を稼働させて、耐オゾン気密ボックス内のオゾン濃度を1.0~6.0ppmに制御し維持した。

オゾンの曝露量はCT値で設定し、医療機器認証の実証実験値であるCT値330や、総務省消防局による救急隊オゾン除染運用値であるCT値60を使用した。

その結果、CT値330(オゾン濃度6ppmで55分曝露)では、1,000分の1から10,000分の1までウイルスを不活化できた。CT値 60(オゾン濃度1ppmで60分曝露)では、10分の1から100分の1まで不活化できた。

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